【TEPPEN】図解!初心者が絶対知っておくべきテクニック4つ

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どうもこんにちはこへうです。カプコン×ガンホーさんのアルティメットカードバトル「TEPPEN」超面白いです。ハマってます。もっと強くなりたい!

今回はTEPPENを始めたての人が絶対に知っておくべきテクニックを図解入りで4つご紹介いたします。

4つのテクニックとはズバリ「①超効率的MP消費」「②敵のMPを読む」「③カードハンドリング」「④隙を与えぬカード打ち」です。

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超効率的MP消費

ユニットカードとアクションカード

TEPPENには2種類のカードがあります。「ユニットカード」と「アクションカード」です。ユニットカードはモンスター、アクションカードは魔法カードやスキルみたいなものです。

このアクションカードの使い方がキモになります。

図解ACTIVE RESPONSE

アクションカードを使うと「ACTIVE RESPONSE」が発動します。この仕組みがゲーム内であまり説明されていません。初心者の方は特によくわからず使っていると思います。ここで図を使って説明します。

自分がアクションカードを使うと「ACTIVE RESPONSE!」が発動し、相手プレイヤーに2MPが与えられます。これはACTIVE RESPONSE中にのみ使えるMPです。自分がアクションカードを使った場合、相手は返しで2MP分多くMPを使えるということです。

こちらのアクションカードに対して相手がさらにアクションカードを返してきた場合、今度は自分も2MP追加で使えます。これもACTIVE RESPONSE中にのみ使えるMPです。

例えばこちらのMPが8のときに2コストの「クリスタルハンター」を使った場合、相手が2MPゲットします。

相手は与えられた2MPを使えます。相手は「不意打ち」を使ってきました。

そうしたらこちらも2MP使えます。2コストの「クリスタルハンター」を使いました。(※ここでクリスタルハンター2回使うのは無駄です。あくまで説明のため)

自分のMPの動きとしては

8MP(元のMP)

→6MP(2コストアクションカード消費)

→8MP(相手がアクションを返してきたので2MP加算して使える)

→6MP(再度2コストアクションカード消費)

となります。

相手のMPの動きとしては

1MP(元のMP)

→3MP(ACTIVE RESPONSEで2MP増える)

→1MP(2コストアクションカード消費)

となります。

まとめるとこうなります。

自分からアクションを打つ場合

相手がアクションを返して来た時のために、自分が次に打つアクションを用意しておくといいです。そうしないと一方的に相手が2MP分タダで使って得したことになります。上級者はここのMPの使い方がとても上手いです。

相手がアクションを打ってきた場合

相手がアクションを打ってきたら、アクションを返すといいでしょう。

ただしこちらがアクションを返すと、相手は2MPタダで使えてしまいます。

もし「相手に使ってほしくないないカード」がある場合、あえて自分はアクションを返さないという手もあります。そこは場合によって対応しましょう。

特に、最後の最後で回復カードを使われて負けるということもあります。終盤は特に気を付けましょう。

AP(アーツポイント)効率貯金

AP(アーツポイント)が一定以上貯まるとヒーローアーツを打てます。これは各ヒーロー固有の特殊技です。初心者はこれを特に考えずにつかってしまいがちですが、このヒーローアーツの使い方次第で戦況が変わりますAPはMPを使えば使うほど貯まっていきます。

ACTIVE RESPONSEのところでも書いた通り、「相手がアクション先出ししてきた場合」には、タダで2MP使えます。

APを効率的に貯めるには、このタダで使える2MPを積極的に活用しましょう。そうすれば相手より消費MPを押さえてAPを貯められるので、より優位に立てます。

敵のMPを読む

見えないMP

TEPPENでは戦闘中相手のMPは見えません。相手のMPがどれくらいあるかを予測して闘うことになります。

アクション中に注目

ただしアクションカードを使っている間だけ、相手のMPを見ることができます

ぜひ相手のMPに注目してください。相手のMPを見れば、次に何をしてくるのか予測できます。初心者の人ほど相手のMPを見ずにプレイしがちなので、よく見ましょう。

相手のMPが少なければ、高コストのカードが使われる心配がないです。

カウンタータイミング

カウンターに絶好のタイミングは「自分のMPが多くて、相手がMPを使い切った状況」です。そのときにこちらが攻撃をたたみかければ、相手は対応できないでしょう。

そのタイミングを知るためにも、アクション中の相手のMPを見ておきましょう。相手がMPを使い切ったのを見たら、一気に仕掛けると打点を稼げます。

カードハンドリング

一瞬の反応が超重要

TEPPENは「カードゲーム」とは言うものの、格ゲー的要素があります。例えば「臨戦」持ちは、攻撃のバーがかなり進んだ状態で始まります。

これに対しては①素早く反応する②相手の動きを読んで準備する という対応が考えられます。しかし毎回毎回相手の動きを読み切るのは難しいです。どうしても一瞬で反応しなければならないときがあります。一瞬反応が遅れただけで相手の攻撃を通してしまうので、油断できません。

左ユニット、右除去

一瞬の反応が大事なので、カードをできるだけ素早く出せるようにします。

そのため、左側にはユニットのカード、右に除去系のカードという風に並べたほうが良いです。一瞬でユニットを配置するために、左側にユニットカードを置きます。相手がユニットを出してきたときにすぐ除去できるように、右側に除去系のカードを置きます。

距離が短い方がすぐに発動できます。TEPPENはそれぐらいタイミングがシビアなゲームです。

例外

アクションカードの中でも、自分のユニットを選択して発動するカードは左側に配置した方が良いです。例えば「身勝手な捕食」(1コスト。自ユニット破壊してHP7回復)など。

隙を与えぬカード打ち

一瞬の猶予も与えるな

TEPPENは基本的にリアルタイムで攻防が展開されます。したがって相手に隙を与えないよう行動する必要があります。

例えば、ウェスカーのヒーローアーツ「黒き選別」は相手の5コスト以下のユニットを確定で除去します。こちらの攻撃を通したい場合、自分のユニットの攻撃バーが相手ユニットにぶつかる直前に打つべきです。

少しでも余裕があると、その隙に相手が次のユニットを配置してしまいます。攻撃が通りません。

一瞬の猶予も与えずにカードを打つことが大事です。このテクニックがTEPPENの実力に深くかかわってきます。

先読みの“置き”

上述の通り、TEPPENプレイヤーは相手に一瞬の隙も与えないようにカードを打ってきます。それに対抗するには先読みが必要になります。

例えば、相手がユニットを出してくると読んだ場合、あらかじめ除去系のアクションカードを相手のユニットのところに置いておきます

相手がユニットを出したら指を離して、アクションカードを発動します。

こうやって先読みの“置き”をすることで有利を取っていきます。

まとめ

・ACTIVE RESPONSEを理解して効率よくMPを使おう。

・ACTIVE RESPONSE中に相手のMPをよく見ておこう。相手のMPがなくなった時はカウンターのタイミング

・手札を左ユニット、右除去系としよう。素早くカードを使えるようにしよう。

相手に猶予を与えないようにカードを使おう。ギリギリで攻めよう。

最後に

TEPPENとても面白いです。運要素もありますが、テクニックの比重もけっこうあるので実力が出やすくなっています

今後も役に立つことがあれば記事にしていきますのでよろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
こへう(KHU)

東京大学法学部卒、東京大学法科大学院卒。
プロゲーミングチームDeToNator所属。
東大大学院に通う傍らプロゲーマーとして活動。無事大学院を卒業。
2018年 EVO優勝(ARMS)他
2019年 司法試験に合格するもまだ無職。

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