偏差値33の私が東大に合格するまでに心がけた3つのこと

勉強

どうもこんにちはこへうです。

今回は勉強について書かせていただきます。

私は人生で初めて受けた塾のテストで「偏差値33」でした。忘れもしない中1の夏です。

もともと頭が良くなかったのです。そこから必死に勉強してきました。偏差値を40以上上げ、高校受験で難関校に合格し、怒涛の受験生活を経て東京大学に入学し、同大学院まで卒業しました。

大学院の卒業式

もともと頭がよくない分、自分なりに必死に考えて努力してきました。かなりがむしゃらでした。結果的に、13歳から18歳までの6年間で、私の人生は大きく変わりました。

今回は、偏差値33だった私が東大合格に至るまでに心がけたことを3つにまとめてみました

結論から言うと「①目標を決めて、やり通す決意を貫く」「②良い環境に身を置く」「③一歩ずつ確実に進む」です

※この記事にはかなりマッチョな記述もあります。成功者バイアスもかかっているかもしれません。「こういう人もいるんだなあ」と思って、参考程度にご覧ください。今では私の考え方は少し変化しています。

東大大学院に通いながらプロゲーマーとして世界大会で優勝したお話はこちらです。

参考記事:格ゲー初心者が1年でプロゲーマーになって世界大会で優勝するまでにした3つのこと

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目標を決めて、やり通す決意を貫く

目標は「できること」ではなく、「本当に達成したいこと」

地元公立中学校に入って初めての期末試験で、私は900点満点中500点という悲しい点数を取りました。国数英は特にボロボロ。学年で半分以下でした。小学生のころはぼんやりしていてもなんとかなっていたのに、中学校では通用しなかったのです。

「このままではやばい」と思いました。そこで地元の塾でテストを受けることにしました。人生で初めて学校以外で受けるテストです。

成績は「英語偏差値33、数学の偏差値40ぐらい」でした。順位も下位1割です。衝撃でした。「君は同じ学年で下1割の学力しかないんだよ」と言われたのです。

こんなに衝撃を受けたのには理由がありました。私は家庭環境のこともあってとにかく家を出たくてたまりませんでした。だから寮がある県内の某高校に入学したかったのです。その高校は県内で一番難しい高校でした。このままではその高校に入れない。けれどもなんとか合格したい。そう思った私は腹をくくります。「やるしかねえ」。今は無理でも、全力を出していけるとこまでいこうと決意しました。

目標は「できること」ではなく、「本当に達成したいこと」にした方がいいと思います。その目標がたとえどんなに高いところにあっても、全力を出してそれに向かっていく。失敗した時のことは考えなくていいです。「なりたい自分」を想像して、それを目標に据えるべきだと思います。

私は『「今の自分では…」とか「もしダメだったら…」とか考える暇があったら、少しでも目標に近づけるように勉強しよう』と考えていました。若さゆえの視野の狭さもあったと思います。とにかく余計なことは考えないで「本当に達成したいこと」を目標に据えて、ひたすら努力しようと決めました。

目標を具体的にする

このとき目標を具体的にしておいてよかったと思っています。「〇〇高校に合格する」としたことで、それに向かうにはどうすればいいのか考えることができました。

ぼんやりと「なんとなく頭が良くなりたい」とか「偏差値高いところに受かりたい」とかそういう目標だとそこにどうやって向かえばいいのかわからなくなってしまいます。ぼんやりとした目標だと逃げ道を作ってしまうことになります。「なんとなく頭がよくなりたい」だと結果がはっきりしません。道筋もよくわからず、結果もはっきりしないような目標ではやる気もでないです。サボる原因になります。 これに対して「〇〇高校に合格する」という目標なら、結果は「〇〇高校に合格したか、してないか」です。はっきりとします。

目標を具体的に。それは怖いことでもあります。けれども、まず目標を立てないと一生そこにたどり着くことはできません。勇気をもって具体的な目標を立てたほうが良いと思います。

周りの目は気にしない

私が高い目標を立てたとき、周りには「え、あいつ大して成績良くないのに〇〇高校行くとか言ってんの?無理じゃん」と言われました

そりゃそうです。当時の私は偏差値40いくかいかないか程度で、〇〇高校は偏差値70以上の人が行くような高校です。そのときの私にはとても目指せるようなところではありません。

しかし、周りのそういう言葉には耳を貸さないようにしました。「今に見てろ。俺にそう言ったことを後悔させてやる」そう思っていました。

我ながら中高時代はかなりトガっていたので、とにかく周りを見返すことしか考えていませんでした。家は貧乏、ガリヒョロ体型で運動もできず、肌は青白くて人と話すのがとても苦手で、見た目もかっこ悪い、しかも成績も悪い。コンプレックスの塊でした。そんな私でも「勉強」なら必死にたくさん努力すればきっとここから抜け出せる、そう信じていました。

だから、目標を立てるときも「周りに何か言われるんじゃないか」なんてことは考えなくていいと思います。自分が決めて、自分がやるだけです。「人の目標や努力をつぶそうとしてくる」人の言うことは聞かなくていいです。

ちなみに私が学校の休み時間なども必死に勉強していたら「ガリ勉きもい」とか「ロボットみたい」とか言ってくる人たちもいました。おかげで学校でも少し浮いてしまいました。しかし知ったこっちゃないです。「今に見てろ」と思っていました。他人の言葉ではなくて自分を信じることにしました。

かっこつけて余裕をもって取り組むより、泥臭く必死こいてやった方がかっこいいです。たとえ目標まで遠くても、自分を信じて必死にやりました。

あと「ロボットみたい」と言われたのは今でも謎です。こっちは目標を達成するために自分で必死に勉強しているのですから。人にやらされていたわけじゃないです。

やり通す覚悟を貫く

ある日に目標を立てても、翌日には忘れてサボってしまうというのはよくあることです。

本当に達成したい目標なら、「一日も気を抜かない」方が良いと思います。常に目標を頭に据えておきます。気を抜いた瞬間に楽な方へ楽な方へと流れて行ってしまいます。

かく言う私も、中二のころに一度気を抜いてしまいました。

1年間必死に勉強し、それなりに成績も上がってきたころです。オンラインゲームにハマってしまったのです。父が昔使っていたパソコンを私がもらってインターネットにつなぎ、すぐにオンラインゲームをインストールしました。それはそれは、中毒性のあるものでした。当時大流行していたMMORPGで、モンスターを狩ってレベル上げするのが楽しくて仕方ありませんでした。

ここで気を抜いてしまいます。頭がマヒしてしまったのです。小学生の時からゲームをやり始めるとずっとやってしまうタイプでした。

夏の間にそのゲームをやりまくった後、テストで成績が落ちていました。そこで「気が抜けている」ということに気づいたのです。その前まで、成績は上がり続けていました。それなのに、「成績が下がった」。ショックでした。

しかし当たり前です。努力しないと成績は上がらない。努力を怠ると成績は下がる。そんな当たり前のことに気づきました。そして自分の目標を改めて思い出しました。「〇〇高校に合格する」。

ここで何をしたかというと、きっぱりオンラインゲームを断つことにしたのです。中途半端なことはせず、目標に全振りすることにしました。パソコンを箱に入れてテープでぐるぐる巻きにし、押し入れに押し込みました。「次やるときは高校受験が終わってからだ」と決めました。

一度目標を決めたなら、それをやり通した方がいいです。途中で様々な誘惑や脇道に逸れることもありましたが、「本当に自分のやりたいこと・達成したいことってなんだっけ」と考えるようにしました。

やむなき事情で目標が変わることもあるかもしれません。しかし、少なくとも中途半端な覚悟で目標を変えるべきではないと思います。基本的に、一度決めた目標は絶対にやり通すという覚悟で臨むべきだと考えます。

目標が勉強じゃなくても、スポーツでもゲームでも別に構わないと思います。ゲームを本気でやって目標を達成するのもとても素晴らしいことです。どちらの方が上とか下とかは一切ないと思います。ただ、その目標は「今の自分にとって本当に達成したいこと」なのかどうかをよく考えたほうがいいんじゃないかと。本当にやりたくてやっているのか。本気でやる覚悟があるのかどうか。

私にはこのときオンラインゲームで生きていく覚悟はありませんでした。そしてもともとの目標だった勉強の方を選びました。

しんどいときは必ず来る

私が勉強とかゲームとかいろいろやってきて思うのは、「どんな目標を定めようと、苦しい瞬間が必ずくる」ということです。受験勉強しかり、ゲームしかり。目標を達成しようとすると多くの壁が立ちはだかります。そんなときに信じられるのは自分自身だけです。苦しい瞬間がくるということは「目標に近づいている」証です。

私も勉強のスランプに陥ったことがありました。だんだん成績が上がってきたのに、合格ラインの手前までしか行けない。なぜかそれ以上進まない。数学が苦手でした。解法が思いつかない。図形問題を見ても補助線が思いつかない。小学校のとき塾に行ったこともないし、もともと頭が良いわけでもないし、数学の才能がないのかもしれない。

それならと思って参考書に出てくる問題のパターンを覚えました。何度も何度も演習問題を解いて、その問題の解法を身体が覚えるまでやりました。それでも試験で初見の問題を解くのは難しかったです。けれども見たことある問題は絶対に素早く解けるようにしました。そうすれば中途半端に覚えている人よりは点数を取れるし、難しい問題を考えるのに時間を回せます。そうやって少しずつ克服していきました。

目標に向かう途中で、しんどい時は度々来ます。そのたびに「本当に達成したいこと」を思い出して、歯を食いしばって克服していきました。「ちょっとめんどくさいから」「ちょっと難しいから」「少ししんどいから」ぐらいの理由で諦めるのはもったいないと思います。

逆に言えば、そこを乗り越えるだけで他と差をつけることができるはずです。「ちょっとしんどい」というぐらいで諦めてしまう人は意外と多いと思います。

目標を一度決めたら、やり通す決意を貫いた方が良いと思います。それを乗り越えた先に、「目標の達成」があります。楽してなんでも手に入るわけじゃないです。

良い環境に身を置く

環境はとても重要

環境はとても重要です。これは東大に入っても実感しました。なぜかというとその環境のレベルが「当たり前」になるからです。例えば小学校では九九をみんな覚えます。これは小学校で九九を覚えるのは「当たり前」だからです。同じように、高い目標を据えて努力している人が周りにいると、自分でもそれが「当たり前」になってきます。

そうすると高い目標を持つことや努力すること自体が苦しみではなくなってきます。いい環境にいれば、自然と高いレベルで成長できるようになります。

普通のことをやっているうちにどんどんレベルアップしているイメージです。

良い環境へ入るには

私は中1の夏から地元の塾に通わせてもらいました。そこは成績順でクラスが5つぐらいに分かれていました。

私は最初1番下のクラスに入りました。しかし、勉強の目標を達成するためには一番上のクラスまで上がる必要がありました。そこで私は必死に勉強してクラスを上げていきます。クラスが上がるたびに勉強へのモチベ―ションが高い生徒が増えていきました。

中三になるころには一番上のクラスまで上がれました。そこには勉強へのやる気があり、地元でもかなり優秀な生徒が集まっていました。私は彼らにも勝てるようにがんばりました。そうするとだんだんそれが当たり前になり、気づけばその他の人たちとは大きく差がついていました

良い環境といっても、ぱっと手に入るものではありません。結局は自分が努力してその中へ入っていくべきなんだと思います。

できるだけ同じ志を持っていて、かつやる気のある人たちがいるところに行った方が良いと思います。中途半端なところにとどまっていても、自分まで中途半端になってしまいます。まずは与えられた環境で必死に頑張って、より良いところに行けるように努力した方が良いと思います。

うちは貧乏で、祖母がなけなしのお金を出してくれてなんとか塾に通えました。必死に勉強しました。それでもお金が払えなくなったときに、塾が特例で私を特待生にしてくれました。おかげでそれからも塾に通えました。それがなかったら私はここまで来られていないでしょう。与えられた環境で必死に頑張っていればきっと誰かが見ていてくれます。

もし、塾などに通っている学生さんがこれを見ていたら、それは当たり前ではないということをわかってほしいです。親御さんが、子どもを少しでも良い環境においてくれているのです。

レベルの高い人を実際に見る

良い環境にいると、レベルの高い人を実際に見ることができます。これはかなり重要です。レベルの高い人がどれぐらい努力しているのか、どんな方法で勉強しているのか、どういう考え方なのかなどを直接知ることができます。なんならその人に直接聞いてしまえばいいわけです。「どれくらい勉強してるの?」とか「何時間ぐらい寝てるの?」とか。あとは授業中にどんな風にノートをとっているかなどを直接観察できます。

私も一番上のクラスに上がった時に、全国模試でいつも一位だった人にいろいろ教えてもらいました。彼は意外とたくさん寝ていたし、どちらかというと授業中にめちゃくちゃ集中して効率よく勉強をこなすタイプでした。私は早速彼のやり方をまねてみました。それでうまくいかないときは、他に成績が良い人のやり方を聞いてまねてみました。それで一番自分にあうやり方を模索していったのです。

あとは、直接会ってみるとトップレベルの人も意外と普通の人間なのだな、ということがわかります。うちの塾では全国模試一位を取った人の名前が張り出されていました。そこにいつも名前が挙がっている人を「きっとめちゃくちゃひねくれた天才のバケモノみたいなやつに違いない…あと頭めっちゃでかそう…」と思っていました。しかし一番上のクラスまで行ってその人に会ってみると、なんとも普通の少年でした。性格も非常に素直でとてもいいやつだったのです。見た目も普通でした。拍子抜けしてしまいました。このように、レベルの高い人でも意外と普通の人間です。彼らも努力してそこにいるのだとわかれば、自分も努力すればきっとトップまでいけるのだと思えます

競争

良い環境に入って、そこで競争します。競争していないとその環境に居続けることは難しいです。レベルの高い集団になると、努力を怠った人はどんどん下へ下へといって、最終的にはそこから抜けなければならなくなります。なので、その集団についていくためには、常に上を目指して競争すべきだと思います。

私が上のクラスに行った時も、常に上を目指していました。他の人たちもそうです。かといって険悪なムードになったことは一度もありませんでした。全員同じ目標に対して必死に頑張っているのがわかるので、お互いにリスペクトがありました。

こう言うと変ですが、中三で必死に受験勉強している間、私はとても楽しかったです。尊敬し合える仲間と目標に向かって全力で突っ走るあの感じは青春だったのかもしれません。受験は個人戦ですが、それでも彼らと一緒に勉強できてとても刺激的な日々でした。

「当たり前」にしていく

こうやって、良い環境、レベルの高い環境で競争することで、質の高い努力を「当たり前」にしていきます

例えば私はもともと文字を書くのが遅かったです。しかし塾のクラスが上がるにつれてみんな文字を書くのがめちゃくちゃ速くなりました。そうしないと時間内に問題を解き終わらないからです。私もそれに合わせて多少文字を崩したり、力を抜いたりして速く書けるようになりました。また、私は周りに比べて計算するのが遅かったです。そこである程度計算結果を覚えるなどしてスピードを上げていきました。

それもこれも、ちゃんと勉強ができる集団の中にいたから気づけたことです。今の自分よりもはるかに勉強できる人たちがいて、しかもそれは努力でなんとかできるものだということに気づけました。

勉強する→いい環境に身を置く→勉強するのが当たり前になる→さらにいい環境に行く

という良いループに入ることができました。

一歩ずつ確実に進む

“一歩ずつ”

大きな目標を掲げても、いきなりそこに到達することは難しいです。一つ一つ積み上げた方がいいと思います。

私は大きな目標として「〇〇高校合格」を掲げていました。しかしそのためには偏差値を30以上上げなければなりません。そう思うとかなり遠い目標だと感じました。しかし、中1の私はまずは目の前のことをしっかりやっていこうと決めました。大きな目標に対して「日々の目標」を定めました。

具体的には、「暗記物は完璧に覚える」「小テストや確認テストは満点を取る」「できるだけ早めに勉強を終わらす」などです。偏差値を30以上上げるのはかなり大変ですが、目の前のことをしっかりこなすことは難しくありません。あまり先のことは考えず、とにかく今日やるべきことをやりました。そうやって一つ一つ進んでいきました

そして、それを継続しました。目の前のことをしっかりやると決めても、3日ぐらいすると決意を忘れてしまうものです。だから気を抜かないように、家に帰って寝る前に必ず机に座るように習慣づけていきました。「やれるだけやろう」と思って、頭に入る量をしっかりやっていきました。

もしこのとき無理して大量に勉強しようとしていたら、めんどくさくなってやめていたかもしれません。しかし、このとき「今日完璧にできる量をやる」と決めていたため、継続できました。頭に入る範囲をしっかりやるようにしたことで、継続できたと思います。

無理しすぎない量を継続することが大事だと思います。

「楽な量」というわけではないです。頭に入るギリギリの量までを日々積み重ねていきました。筋トレと同じで、脳も「少し疲れる」を繰り返すことで鍛えることができます。脳をトレーニングしていくイメージを保ちます。

“確実に”

勉強したことはちゃんと自分のものにする必要があります。じゃないと普段も使えないし試験でも使えません。大量に勉強しても、それがするすると自分から抜けていくのでは勉強をした意味があまりないと思います。

私はもともと頭が良いわけではないのは自覚していました。だから勉強開始当初、暗記物に力を入れました。英単語や社会の用語などです。「なんとなく覚えている」という状態ではなく「反射的に答えられる」まで何度も何度も反復して覚えました。英単語を見たら一瞬で和訳を書ける状態までもっていきます。

暗記事項を答えるのに時間がかかる生徒さんがけっこういらっしゃいます。しかしそれぐらいでは「確実に」積み上げたとは言えません。英単語などの単純な暗記物は一瞬でアウトプットできる状態までもっていった方が良いと思います。

それぐらいしないと自分の身についたとは言えない気がします。

東大合格まで至った私の暗記方法はこちら

参考記事:暗記が苦手?東大合格式暗記法

“進む”

上述のように、一歩一歩確実に身に着けながら、次へ次へと進んでいきました。しっかりと足場を固めた上で次へ進んでいきます。

テキストの〇章は覚えて解けるようになったから、次の章をやっていこう、という風にしました。何も見ない状態でテキストを解いて、すぐに解き方や答えが頭に浮かぶようになったら、次に進みました。そうやって一つ一つ確実に積み重ねて進んでいきます。一つのことをできるようになって安心するのではなく、新しいところにどんどん挑戦していきました。

一歩ずつ確実に進んでいたら、気づいたら成績がかなり上がっていきました。自分としては本当に少しずつやっているつもりだったから、不思議な気分でした。

偏差値がある日突然一気に上がることはありません。裏技などもありません結局一つ一つちゃんと積み上げていくしかないのだと思います。

受験の結果

こういうことを繰り返しました。

最終的に私は高校受験で〇〇高校に合格し、さらにそれよりも偏差値の高い灘高校というところに合格することができました。

大学受験でもこの記事に書いたことを心がけて勉強し、紆余曲折がありましたが東大文一に合格しました。

まとめ

  • 目標を決めて、やり通す決意を貫く。目標は「本当に達成したいこと」に設定し、具体的にする。周りに何か言われても気にせず自分を貫く。しんどいときは何度も来るが、そこで踏ん張れるかどうかが分かれ目。
  • 良い環境に身を置く。まずは自分が努力する。それでいい環境に入る。同じ志をもっていてやる気のある人たちのところに行く。レベルの高い人を実際に見て、学ぶ。その中で競争し、質の高い努力を「当たり前」にしていく。
  • 一歩ずつ確実に進む。中途半端ではなく、一つ一つしっかり身に着けながら新しいことに進んでいく。そうすればちゃんと成績は上がっていく。

最後に

これもまた当たり前のことしか書いていない気がします。

もし成績が伸び悩んでいる人や、勉強の仕方がわからないという人がいたら、少しでも参考になれば幸いです。自分のやり方を少し見直すきっかけになればと思います。

勉強に関してはまだまだ書きたいことがあるので、また記事を書けたらなと思っております。

抽象的な話だったかもしれませんが、最後までお読みくださってありがとうございました。

この記事を書いた人
こへう(KHU)

東京大学法学部卒、東京大学法科大学院卒。
プロゲーミングチームDeToNator所属。
東大大学院に通う傍らプロゲーマーとして活動。無事大学院を卒業。
2018年 EVO優勝(ARMS)他
2019年 司法試験に合格するもまだ無職。

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